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「なでこSMILE」のアニメ感想BLOG

アニメや漫画などについての、自分の思いを記録するブログ

アニメ「セイレン」の第四話を見た!

常木さんとセックスしたいわー。あとたぶん、宮前さんともセックスしたい!
俺みたいな文科系が、ヤン女を抱いてる感じがたまらんのですよ。わかりませんかね?

「あれはなんだったんだろう」のコーナー~その①『耳をすませば』

「ということで始まりましたこのコーナー。第一回は映画『耳をすませば』ですね」
「今、丁度金曜ロードショーでやってるよね」
「そうです。それで電撃的に思い出したんですよ。あれはなんだったんだろうって、昔っから思ってるのを思い出したんです」
「つまり、この作品に昔から引っ掛かってることが、あるということですね」
「そうです。でも別に、本筋とかそういうのとは、そんなに関係のない。当時の夢ともうつつともつかぬ、個人的な違和感とでも申しましょうか・・・」
「うーん、でもこの作品にそんなシーンあったかなー。宮崎駿原作じゃないんだし」
「あるんだよ!ずーっと気になってるところがあるんだ!でもジブリの話をしても、誰もそれを指摘しない。だから、こちらもわざわざ話に持ち出すまでもないかと思って、どこにも吐き出せず、どんどん心に澱みたいに沈んでるとこがあるんだよ!」
「わかった。じゃあ話してごらんなさいよ」
「本当に?いやー嬉しいな。じゃあ聞いてくれる?あたしの、あたしが墓まで一人で持っていこうと思っていた、くだらない違和感の数々。思い出していないときには、自分ですら、ずーっと忘れてしまっている、どうでもいい感想の断片。思い出している今しか、話すチャンスはないのよ!だって忘れてしまうほど、どうでもいいことだから!」
「よし、じゃあ発表してくれ!映画『耳をすませば』における、あれはなんだったんだろう!」
「それは『この台詞』です!!!」

「私、背伸びしてよかった。自分のこと、前より少しわかったから」

「なるほど。ラストシーンのセイジと朝日を見に行く場面、『雫、結婚してくれ!』って告白される直前に、雫が言う台詞ですか」
「そうです。そこで、朝焼けを見ながら、自分のことが前より少しわかったから、ということを言うその台詞、そのイントネーションに個人的に違和感があるんです!」
「意味としては、小説を書いて自分を試してみて、自分のやりたいことが少しずつ見えてきたっていうことですね」
「そこで、この台詞をいうんですが・・・。この台詞、私はこの作品大好きなので初見から、これまでの人生で20年間、30回以上は軽く見てますが、ずーっと、ここだけなんか関西弁に聞こえるんすよ!!!
「なるほど。言われてみれば、確かに少し訛って聞こえるかもしれないな」
「これ、雫どうしちゃんたんでしょうか?」
「うーん。やっぱ、女の子だから。自転車二人乗り、かましたあとだから、緊張で声が上ずったんじゃないかな?もうセイジと同じ立場に並べて、ラブリー・ハイになってますし」
「とにかく、あれはなんだったんでしょう。私、ずーっと気になってます」
「でも、別にそれで作品のクオリティを下げてはいませんよ」
「そうです。あれが名シーンであることに変わりはありません」
「ただ、不思議に思ってるということですね」
「そういうことです」
「それでは、また次回!さようならー」
「さようならー」


耳をすませば 丘の町

アニメ「セイレン」の第一話を見た!

ちょっと!!!みなさん、セイレン見ました!?ヤッベー!!!
この感動を忘れないように、フラッシュバックする単語だけ、ここにメモして置きます!

・カブトムシ
・ナンカレー
・しいたけの谷
・尻の湿り気
・偏差値
エロゲーシステム
・弟も可愛い
・姉
・へそにキス
・謎の掘っ立て小屋
・ミャーちゃん
・君の名は
・海水浴でスク水で焼き肉
・カブトムシ

本年度ベスト!!!!!!!!!!!!!!!


セキレイop

2016年「『俺の』アニメアカデミー賞」

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作品賞 「ユーリ!!! on ICE
監督賞 「響け!ユーフォニアム2」
脚本賞 「無彩限のファントムワールド」
主演女優賞 「枝垂ほたる」
助演女優賞 「田中あすか
長編アニメ部門 「聲の形
短編アニメ部門 「教えてギャル子ちゃん」
ベストオープニング賞 「ユーリ!!! on ICE
ベストエンディング賞 「だがしかし」
編集賞 「劇場版 響け!ユーフォニアム~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~」
作曲賞 「あまんちゅ!
視覚効果賞 「ふらいんぐうぃっち
外国語映画賞 「シン・ゴジラ

Thank you Animation in 2016.
See you next watching.


inspierd by
199 熱量と文字数 【年末緊急配信 今夜決定!2016年 勝手にアニメアカデミー賞】


Dagashi Kashi [ENDING][SUBESPAÑOL] HD

『失われたブヒを求めて』その10~櫛枝実乃梨

みなさん、こんにちは。

私がアニメ「とらドラ!」の櫛枝実乃梨に恋をしたのは、オープニングが『プレパレード』から、『silky heart』へと変わった、あの瞬間でした。
あのサビの部分で、階段から飛び降りて、廊下を駆け抜けていくみのりんを見たとき、私は切なくて、胸が張り裂けそうになりました。

それまでは、「あっけらかんとした、元気な女の子だなー」ということくらいでしか、彼女のことを見ておらず、というよりそもそもこのアニメを見ることにしたのは、当時はとにかく、釘宮理恵さんが滅茶苦茶好きだったからなので、逢坂大河さえ見れれば、それでよかったのです。

しかし、お話が進んで、あれはなんつったかな?『クリスマスに彗星は逆走する』とかなんとかいうサブタイトルのころになると、この「みのりん」という女の子は、自分のことよりも、周りの人のことを第一に考えるような女の子であるということがわかっていました。
そして、その気づいてしまった自分の恋心も、親友のためにそっと胸の奥に隠して、これまで通り明るく友人の恋を応援しようとする健気な姿を見ていると、私はもういても立ってもいられませんでした。

好きな人の前で、おどけて見せるみのりん
親友の悩みに、そっと寄り添うみのりん
本当は、破れそうな恋にその身を焦がしているというのに・・・!
そんな、みのりんを見ていると、もう何やってんだよ・・・と。
恋をしてしまった以上、これまで通りには行かないんだよ・・・。
もう、後戻りはできないんだよ、みのりん!と、気が狂いそうな気持ちで見ていました。

今でこそ告白しますが、当時私は、全力でみのりんに自分の姿を重ねて見ていました。自分の過去の恋愛を!
幸い私は、自分が好きになった女の子には、ちゃんと告白して玉砕してきた人間だったので、彼女のことを全く自分自身だと思って、見ていたわけではありません。
泣きながら告白したことだってあります。
もちろんその度に傷つき、絶望はしましたが、良くも悪くも後悔だけはありませんでした。
でもだからこそ、そんなまさか、引き下がるだなんて!うう。
みのりんみのりん

そんな中、流れるあの曲!
silky heart』のなかで、本編ではラストまで決して明かされない、彼女の声にならない本音の叫びが、繰り返し歌われるではありませんか!
そして毎週OPが流れるたびに、その歌詞がどんどん重みを増していくのです。
もう本当に、聞いちゃいられなくなるほどでした。

「キャラがそびえ、私のことを邪魔してる」
「いつかは私らしく好きと、言わなきゃ今より弱くなっちゃうよ」

キャラと私の狭間で、苦悩している!
そんなこと、言わないで!みのりん!キャラだって、君自身じゃないか!
毎週私はこの曲を聞きながら、布団の上で胡坐をかいて、14型テレビのブラウン管を食い入るようにみつめ、胸の痛みをシクシクと感じながら焼酎を飲んだのです。
わかってるじゃないか・・・。
彼女は自分のこともよくわかっている!
でも、今だって「本当の私は弱いから、どうしても好きだなんて言えない」って言うんですよ、このコは!!!!うわ~ん!!!
馬鹿馬鹿!勇気を出して!
お願いだから、勇気を出してみのりん!うう。
私は、みのりんの幸せだけを願いました。

このようにして、放映時はみのりんのことを、24時間考えて生活していたのですが、当時は周りに一人ふたり「とらドラ!」を見ていた知り合いがいたので、「俺さ。みのりんが結ばれてほしいんだよね」と、彼らに言ってみたことがあります。すると、二人から「いや、普通に大河だと思うけど?」という返答をもらいました。
・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・いや、そうですね。
俺の目が狂ってるんです。
まあ、普通に考えて大河だよね。
ところで、「なあおい。『普通』ってなに?お前、自分のこと普通と思ってんの?あー」と絡みそうになりましたが、ぐっと耐えました。
ちなみに、今思い出しましたが、漫画「げんしけん」の一代目で、ラストシーンの解釈を、「おれ、春日部さんは、実は斑目の恋心に気づいてないと思うんだよ。それが高坂さえわからなかった、彼女の唯一にして最大の萌え要素なんじゃない?」と、聞いたことがありました。そしたら、「いや、普通に気づいてるでしょう」と言われました。それどころか、「お前は、女のことをわかってないよ!」と、言われたこともあります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
それ以降、私はアニメの話を現実の知り合いとするのを止めました。

いいんです!
俺が悪いんです。すべて俺が悪い!俺が死ねばいい!!!俺だけが、みのりんのことをわかってりゃいい!
もう本当にみのりんが、好きで好きで・・・。
当時、みのりんは俺でした。

・・・ああ、なるほど。
今なら、アニメのことがよくわかります。
例えば、映画「君の名は。」みたいに、みのりんの手のひらに「好きだ」と書いて、消えたいんです。映画と違って、俺のことは忘れてくれてかまいません。
俺は、君のために不幸になりたい。
萌えの究極とはつまり、死ぬことである。
生と死は等価値なんだ、アニメにおいてはね。
さあ、ボクを消してくれ!

落ち着け、何を言ってるんだ?
そんなある日のこと。
「熱量と文字数」を聞いていると、こんな話が聞こえてきました。
タツオさんと、松崎和尚が「とらドラ!」の話をしていらっしゃいます。

「俺。みのりんだから」
「ボクだって、みのりんですよ。友情が芽生えましたね!」

私はそのとき、初めて自分以外に「とらドラ!」で、みのりんが好きな人に出会いました。
そうか!俺だけじゃなかったんだ。そういう人も、ちゃんといるんだ!
まるで、雲が晴れていくような気持ちになりました。
そういえば「アニメ会」の方で、「とらドラ!」の再放送のときに、「みのりんが幸せになるなら、もう一回見てもいい」とか、コメントしてる人いたなー!とか、思いだしたりしました(今考えると百パー、タツオさん)。
いやー、俺ひとりかと思ってた・・・。
そして、私は嫉妬のどす黒い雲が、急速に心に広がって行くのを感じました。
・・・友情が芽生えた(だと?)いやいや、冗談ってわかってますよ。もちろん。
・・・冗談?
(俺だって、俺だってみのりんが好きなのに!)
あろうことか、私は愛する先輩方に、嫉妬の炎をメラメラと燃やしたのです。みのりんを「取られる」と、思ったんでしょうね。
腹の底から不可抗力でかけ上ってくる、あの苛立ちを私は昨日のことのように覚えています。
そういえば、アニメはみんなで見るもの?という、関口さんの回もありましたね。
144 熱量と文字数 【コラム:自分の好きなものを周りの人が好きになってくれない、アニメはみんなで観るもの?】
一人で見るものです。

恋でした。
みのりんには、間違いなく恋をしていました。
ナディア、片桐彩子に続く、三人目の好きな人。
それが、櫛枝実乃梨その人です。
他にもいたかもしれませんが、それはどちらかと言えば、憧れか萌えかエロでした。
だから、ハーレムエンドなんてもっての他です。だって「とらドラ!」に、ハッピーエンドなんてありえない!なぜなら、松崎和尚が仰るように、これは恋愛ものだから。
でも、だからこそ、それとは別にハーレムアニメ。つまりは『天国』が、人間には必要なんじゃないかと、最近の私は考えています。
つまり、√ハッピーエンドならぬハッピーエンドのX乗。
今私がいるのは、「このあたり」です。
エイメン!

・・・この私の「シャシン」よ。
他でもない、これを読んでいる「君」に。そう「あなた」に届け!!!
それでは、最後にお聞きください。
堀江由衣さんで、『Love Destiny』。


Sister princess OP2

「響け!ユーフォニアム2」第12回を見た!

滝の野郎・・・

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Kids Return OST - Kids Return 15 - Joe Hisaishi

<告知>「冬コミ2日目(12.30)で、しもぴーさんの『茶畑球場』のブース」に来てね!

※ こちらはイメージ画像です
咲-Saki- Portable BEST
OFFICIAL ANNOUNCEMENT!!!! → 冬コミ告知 - 茶畑球場プレスルーム


特報!
わずか半年の制作スパンで、しもぴーさん率いる『茶畑球場』が、待望のサード・アルバム(新刊)を引っ提げて、今冬の「コミックマーケット91」で、DOUJINシーンにBACK AGAIN!!!

サークル名:「茶畑球場」
日時:2016年12月30日(金曜)2日目
場所:東京ビッグサイト 東 Q-23 b

内容は「全放送回のゲスト一覧表」「『新番組全部見てみた件』の期待値ランキング一覧表」という二大特集になっております。そしてそして、しもぴー先生の「書きおろし新作ブヒ部」も収録されております。また、ボーナストラックとして『新番組全部見てみた件 side B』のランキングも、国内盤に収録されているとのスクープを、当ブログに極秘で教えていただきました。
そしてまたしても、今回もfeaturingとして、わたくしこと「なでこSMILE」のブヒ部も、参加させていただきました。タイトルは「『とある科学の超電磁砲』の白井黒子さんをデートに誘う」です。

今回の二大特集、これはまた、しもぴーさんとんでもないものを作ってしまいました。
これは同人誌というより、もはや事件です。
つまり、この本さえあれば基本的には「音声」で確かめるしかなかった、過去回のゲスト回とランキングが、一目でわかるようになったということです。
そうです・・・。
しもぴーさんは今回、辞書を編んだのです!!!
まさに『とある魔術のインデックス』。
これから出される「10万2997冊」の魔導人書の、第三冊目!!!
どうぞ、お買い求めください!
「あ~、ダメだ。年末は、毎年ハワイに行っちゃう!オー・ジーザス!」という方は、通信販売による受付も検討していただけるよう、当記者が責任をもって、説得いたしますのでご安心を!
この本を買ってきて近所の公園で大声で朗読し、「はて。このときどういうことが期待されて、この作品がこの位置にランクインしたのだろう?」ということに疑問を持てば、その部分をピンポイントで聞き直せるではありませんか!
なんという便利さ。
痒い所に手が届くというのは、このことを言うのです。
今日び、これほど同人誌同人誌した、同人誌も世の中にありますまい!

そして、しもぴーさんの咲ちゃんとのブヒ部の書きおろし!
前回、手に入れられなかった方にこそお勧めしたい。
これ一度、「本」で読んでみてくださいな。
熱文字で発表されている「ブヒ部」はあくまで、音声用に修正されていることがよくわかります。
この本など、もはや「咲ちゃんとのデートの日記」を、こっそり盗み読んでいるような、背徳的な萌えがさざ波のように押しよせてくるんですから。
しもぴー先生の活字ブヒ部は「茶畑球場」でしか読めません!!!

あと、今回も私こと、なでこSMILEも寄稿させていただきましたが、この『レールガン』のブヒ部は、正直一番人に見られたくないやつです。
なぜなら、これが私が初めて書いた「ブヒ部」だからです。
これと、あと二本を書いて、どれか採用されればいいやと、思い切って当時「熱文字編集部」に送らせていただいたんですが・・・、あれはえーっといつだったかしら・・・。ほら、こういうときに、昨年夏の「茶畑球場の同人誌:記録の②」があれば便利なわけですよ。こうして、どんどん「熱文字が聞きやすく」なっていくわけです。えーと、あった!「第81回2014年8月の編集室」ですね。
このときに、書いて送ったんですがアホみたいに長いので、より短い『侵略!イカ娘』のイカちゃんの方を採用していただいたわけです。
今考えれば、こっちのほうが気を抜いてるだけあってヤバイですね・・・。イカちゃんにボーリングを教えて、密着するという、あまり社会性があるとは言えないロリコンの姿が、そこにあります。
まあでも、やっぱイカちゃんは可愛いじゃないですか。頭撫でたいですよね。あの触手とか、石鹸でぐにぐに洗ってあげたくないですか?それか、あの真っ白いシャツに墨汁ぶっかけたい。コールタール垂らして、真っ黒に汚染したい。「やめるでゲソ~!海を、私を汚さないでゲソ~!」なーんつってね!!!うう、ダメだ!俺はもう、こういうので興奮しないと、心に強く決めたはずなのに!!!俺の馬鹿!俺の馬鹿!ガンガンガンガンガン!!!!ボキッ!

ともかく、本来ラジオなどに投稿した文章は、もうそれだけで満足してしまうのですが、今回は「初作品」だけあって、個人的にこれをどうしても同人誌の形にして、手元に置いてみたかったので、しもぴー先生のご厚意に甘えて、またまた寄稿させていただきました。痛々しい分、心の暗闇が深いことと思います。これから、ブヒ部を書こうとしている人へ、少しでも勇気を与えられれば、私の死も無駄にはなりません。命ば捨てがまる!!!

ということで、どうか、みなさま!!!
茶畑球場の新刊を買って、またまた「熱量と文字数」を一緒にどんどん聞きましょう!!!
どうぞ、よろしくお願いいたします!!!
それでは最後に「ふ・れ・ん・ど・し・た・い」を聞いてください。


TVアニメ「がっこうぐらし!」OP映像