「なでこSMILE」のアニメ感想BLOG

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「今期の俺の初恋の件 2016春」の感想

179 熱量と文字数 【今期の俺の初恋の件 2016春】 | 熱量と文字数

いやー今回も素晴らしかったです。
かーずさんの初恋の相手はやはり「ふらいんぐうぃっち」の「真琴」でしたか。
かーずSPでも激推しされていましたので、そうじゃないかと思っておりました。前回がたしか「ラブライブ」の「海未ちゃん」だったので、「黒髪ロング」への異常なまでのこだわりがまた感じられて、大変感動しました。
そして「ホウキデート」がしたいとおっしゃっていましたが、前々回はたしか「翠星のガルガンティア」の「エイミー」と一緒に空を飛びたいとのことでしたので、「空中デート」への異常なまでのこだわりがまた感じられて、大変感動しました。
しかし、なんなんでしょうかね?黒髪はいいとして、この「空中デート」へのこだわりは。
私が考えるに、解放感溢れる「外」に飛び出したい、現実からファンタジーの世界に羽ばたきたいという気持ちと、二人だけの世界に行きたい、「内」へ女の子を連れ込みたいという気持ちがアウフヘーヴェンされた結果、誰も見ていない大空でイチャイチャしたいという答えをはじき出したのではないでしょうか。
このあたり、やはり天才と言わざるを得ませんね。
ってあれですよ!一応注意しておきますが、かーずさんも全部が全部、本気でおっしゃってるわけではないですからね!
そこはほら、やはりラジオというものですから、冗談でおっしゃっている部分も多々あるということを、踏まえないとダメですね。私もそれを知っているから、こうして言いたい放題言っているわけです。
全部本気にしないでくださいね。
ですが、その昔かーずさんは「かーずラジオ~夏子乗せ」という番組のなかで、「将来はアニメキャラとの婚姻届けを受理する世の中になってほしい人がいる」というニュースを紹介していたのですが、「ボクもそうなってほしいです」と言うと、そのとき一緒にMCをされていた声優の桑谷夏子さんに、「いや、そんなの絶対ならないでしょう」と、かなりきっぱりと否定されて、本気で落ち込んでしまって、ちょっと放送事故になりかけたことがある人ですからね。
だから全部冗談だと思ったら、これまた大間違いですよ!「かーず先生、凄い人だから!バカにしたら許さないから!」
ちなみに私は、真琴はもうあのオンドル式の板の床に押し倒して、ストッキング引きちぎりたいです。

あと次に松崎住職の青森の方のご実家での、「ママさんとのブヒ話」ですが、あれは私の願望とシンクロ率高すぎますね。完全にそれでいい。取り返しがつかない感じが最高ですね!なんというか、そうですね「一代目斑目症候群」とでも名付けましょうか。勇気を出せなかった、間に合わなかった、「そんな未来」などなかった自分に酔いしれたい!チャレンジしたかった自分を見送るこの感じ!
最後ちょっとなぜかわからないけど、笑っちゃった自分のアップでカット、即エンドクレジットに入って、「grapevine」の「望みの彼方」が流れ出す・・・。名画確定ですね!いいなー俺、自分大好きだから。許可局でも「後悔論」がありましたね。
タモリが、あれはタモリ倶楽部だったかな?「最近はすぐ前を向いて立ち直ろうってなことばかり言うけど、全力で昔の恋愛引きずるってのもいいんだよ」とか言ってたのを思い出しますね。
ちなみに私は大学のとき、ちょっといい感じになった女の子がいたけど、結局何もならずで、その後「東京に出てきたから、久しぶりに会わない?」ってメールが来たので、ウキウキしながら出かけて行ったら、薬指に指輪してて、「結婚したよー」って言われたときは死んでしまえこのクソアマ!!!と思いましたけどね。思いませんでしたけどね。丸の内?だったっけ?「緑が多くていい店」とかなんとか言ってたな。知るかバーカ!バーカ!

あと最後の藤井さんの、チア男子の汗を浴びたいって発言ですけど、これはもう「蒼天航路」あたりに出てくる武将だと思ったほうがいいですね。ほら、清濁併せ飲むというか・・・。乱世の奸雄って、もう性別とかどうでもいいじゃないですか。範馬勇次郎だって「体にいいものも悪いものも両方食うのが覇王」みたいなこと言ってましたし。だからもう精神的「バイ」というか、「ハウスオブカード」の「ケビン・スペイシー」レベルと考えたほうがいいでしょうね。
私の職場の女性の方で、男性アイドルのおっかけをしている人が昔、全くおなじ「彼らの汗を浴びたい」みたいな発言をしていたので、たぶん同じ水準なのだと思います。
まあ私のような凡人には、まったく理解不能ですがね。
女の子の汗でも嫌ですね。いや、汗だくの女の子は好きですよ。風呂上りの女の子と同じくらい好きです。ただ汗を浴びるっていう感じがちょっとねー。いや、念のため言っておきますがdisじゃないですよ?むしろ、エミュレーションができなくて残念だという話です。
で、私の場合はただ見てるだけならいいんですけどね。ここら辺がおれ潔癖症なのかなー。間にブラウン管がないとなー。だからアニメばかり見ているのかもしれない。暑い日差しの中、頑張って汗をかいている女の子たちを、室内でアイスコーヒー飲みながら寝そべって見たい。だって俺は頑張りたくないから。

さて、じゃあ自分の春アニメで一番ブヒッたキャラは誰かというと、「カバネリ」の「無名」ちゃんです。
第一話で「殺し屋イチ」ばりの、「殺人カカト落とし」をゾンビにキメてから好きになりましたねー。そんで、あの「足軽」みたいな恰好をしたときの「わきの下」の見え隠れ。これがもうエロくて最高でした。私はわきの下というものが、パンツと同じくらい有り難いものだと思っていますので。どちらも見せようと思って見えるものじゃないですからね。うっかり見えてしまう。ちらりと見えてしまう。ぶっちゃけ陰部よりよっぽど興奮しますね。
だから「SAO」の「アスナ」がもう、エロくてエロくて。超大好きでしたね。別に触りたいとかじゃないんです。パンツしかり、わきの下しかり。ただ見えるだけでいい。触るならオッパイか肩か腰がいい。
だからそうだな、私にとって「エロ」とタツオさんいうところの「無作為の覗き見」である「萌え」との境界の彼方が、パンチラであり、わきチラであると、こう結論付けられるわけです。その瞬間交差するんですよ。何が?生と死が!
あと「カバネリ」で思い出したけど、あれはたしか2話か3話くらいだったかな・・・・アヤメさまがお怪我をされて、お洋服をお脱ぎになるシーンがあったの、みなさん覚えておられますでしょうか?あんとき、アヤメさま白いシャツをはだけるんですけど、あんときブラしてないんですよ!!!!乳がぶりーんって出てて!うおー!この時代、まだ下着付けてないんだ!っていう。あれは勃起しましたね!そんなんありなんですねー。
一週間くらい、そのシーンばっかフラッシュバックして苦しみました。

では、次回の初恋の件も楽しみにしております。
素敵な放送どうもありがとうございました。

それでは最後に一曲聞いてください、「The Real Folk Blues」。


Cowboy Bebop / ED 01 "The Real Folk Blues"